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いよいよ第二種電気工事士の実技試験会場へ!合格発表と免状交付も記載!

いよいよ第二種電気工事士の実技試験会場へ!合格発表と免状交付も記載!

長らく書き続けてきた独学で電気工事士の資格を取得するまでの体験談もこの記事で最後です。

今回の記事では第二種電気工事士試験・実技試験当日の記事ということで、これまでの検定試験に向けた勉強法と参考にしたテキストのおさらいやかかった勉強時間、試験会場への行程、合格発表を経ての免状交付までのエピソードをブログに書きます。

ではまず…勉強時間ですが、

トータルではどのぐらい勉強したのかな・・・?

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第2種電工(独学取得)の所要学習時間(勉強時間)

うーん…筆記の勉強は平日2時間で日曜は5・6時間を約二ヶ月ぐらいですかね。

技能試験の勉強が大変でしたね。

技能は平日は仕事から帰宅して夜の21時ぐらいから夜中の1時ぐらいまで。参考書読んだりテキストで頭の中で復習したり、複線図の書き方の練習をしたりDVDで勉強したり・・

それと筆記・技能ともにアプリでも勉強しました。

試験の難易度

管理人的にはかなり難しかったですね。

というのも、冷凍機械責任者と電気工事士の国家資格は年に一回しか受験できないので不合格で落ちてしまうと来年まで資格がもらえません。

ですので試験の合格発表まではとんでもなくストレスがかかり、それがプレッシャーにもなりましたね。

いまだに難しかった。もう今度は受けたくない。という感じです。

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参考にしたテキストや問題集

こちらの過去記事にも書いてますが、

すぃ~っと合格と第二種電気工事士 技能試験 公表問題の合格回答は特に重宝しました。

技能試験の勉強で最後の方まで使用しました。

第二種電気工事士の資格にて試験本番までの流れをご紹介!

第二種電気工事士(下期)技能試験受験票と筆記試験受験票
第二種電気工事士(下期)技能試験受験票と筆記試験受験票

上記は第二種電工の技能試験受験票と筆記試験受験票の写真です。

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筆記試験の結果通知書は11月2日に自宅に届く。

筆記試験の合格通知と受験申込書兼写真票
筆記試験の合格通知と受験申込書兼写真票

第二種電気工事士の試験ではこのように受験票と写真票が要ります。

技能試験の本番が12月2日。

なので技能の当日よりも一ヶ月前に筆記の合格通知が自宅に届くということです。

わずか一ヶ月前!!

ということなので、筆記が受かったとわかってから技能の準備をしていたのでは遅いです。

筆記試験の少し前(1週間ぐらい)から技能試験対策として参考書やテキストの購入、ケーブルや工具などの材料の調達を行っていたほうが良いです。

管理人は少し早めに準備しましたが、それでも技能試験の勉強で手間取り余裕を持ったレベルで実技試験に臨めた、という状態ではなかったです。

実技試験では定められた制限時間内で一つのミスもすることなく作品を完成させなければなりません。

全13問の候補問題すべてを40分位内に完成できるスキルを身につけておかねばならないのです。

複線図を書くのが苦手な方は複線図の練習を筆記試験の勉強をしている段階でやっておくのも良いですし、技能試験の勉強で苦手なパーツなどがあれば重点的に苦手な箇所を克服しておくのもいいでしょう。

12月2日!いよいよ第二種電気工事士試験の試験会場へ

大阪梅田ヨドバシカメラ前にて撮影
大阪梅田ヨドバシカメラ前にて撮影

技能試験の当日は朝の7時起きです。

危険物乙四試験の当日もそうでしたが、午前9時過ぎには現地入りしています。

梅田のヨドバシカメラ付近に到着したのが午前9時44分。

グランフロント大阪・梅田スカイビル方面を目指します。
グランフロント大阪・梅田スカイビル方面を目指します。

ヨドバシ前を歩き、グランフロント大阪のほうへ歩いていきます。

グランフロント大阪前。スカイビルが見えてきました。
グランフロント大阪前。スカイビルが見えてきました。

グランフロント大阪前では午前9時46分。ここから実技試験の試験会場である梅田スカイビルまで歩きます。

梅田スカイビル タワーウエスト前に到着
梅田スカイビル タワーウエスト前に到着

梅田スカイビル タワーウエスト前に着きました。時刻は午前9時56分なのでヨドバシ前から徒歩で約10分といったところです。

経済産業省所轄・電気工事士試験・一般財団法人 電気技術者試験センターと書かれています。

電気工事士試験会場の写真
電気工事士試験会場の写真

国家資格である電気工事士の試験は経済産業省所轄で一般財団法人 電気技術者試験センターが執り行います。

いやはや、この案内を見ると胸が熱くなりますね!

ついにここまで来たか…!!と。

あとは実技試験に合格するのみ!!

第二種電気工事士 下期技能試験 会場はアウラホール10F

技能試験の会場はアウラホールの10階です。
技能試験の会場はアウラホールの10階です。

いやはや・・田舎者の管理人は新梅田シティには初めて来ましたよ(笑)

そしてここからは試験会場へ・・・

※会場内は撮影禁止なので写真はありません。

下期技能試験後

技能試験終了後。新梅田シティにて。
新梅田シティにて

実技試験は12月2日ですからね。新梅田シティにはクリスマスツリーが飾られていました。

現在時刻は12時28分。

新梅田シティのクリスマスツリー
新梅田シティのクリスマスツリー

クリスマスツリーの真下からパシャリ!

良いですね、夜になるとライトアップとかされて綺麗でしょうね。

なんやかんやで技能試験が終わりました。

管理人は実技試験の本番にて、苦手な候補問題の12が出ました。

ちょうど実技試験の前日、残った余りの材料で苦手な問題をしていた中に候補問題No.12も含まれていたのですが、

施工条件をよく読んだにもかかわらず、合成樹脂製可とう電線管(PF16)にて戦線管用ボックスコネクタの内側の締め付けが少し甘かったのと(ウォーターポンププライヤーで回せば外れるレベル)、

ジョイントボックス(アウトレットボックス)に通す電線の色、(電源からの設置側電線はすべて白色を使用する)、(電源からの点滅器及びコンセントまでの非接地側電線はすべて黒色を使用する)、これらが逆になってしもうたんじゃないか!?・・・そしてそもそも複線図自体がちゃんと書けてへんのちゃうか!?と不安になりました。

さらにジョイントボックスのB部分の接続箇所でリングスリーブによる終端接続が少し甘かったのと、それらに気づいたのが試験終了10分前なので、いまからやり直しは厳しいのと、そもそもどれもが不安でもしやり直すとすればどこから手を付けて良いのかがわからなくなり冷や汗がタラタラ流れ落ちました。(苦笑)

そんなこんなで試験終了後は合格している手応えや自信が少しなかったですね。

コマッタ(・ω・; ゞ

電気工事士の免状交付について

第二種電気工事士の免状交付申請書
第二種電気工事士の免状交付申請書

2018年2月、無事電気工事士の試験に合格しました。

写真は第二種電気工事士の免状交付申請書と申請方法についての用紙です。

第二種電気工事士の免状交付には収入証紙が必要

第二種電気工事士の免状交付申請書と5200円分の収入証紙
第二種電気工事士の免状交付申請書と5200円分の収入証紙

第二種電気工事士の免状が届きました。
第二種電気工事士の免状が届きました。

第二種電気工事士の筆記試験・技能試験に合格し、やっと手にした免状。

やっぱり違いますね、電工の免状はかっこいいです。

実技試験に合格すると試験合格のハガキが手元に届くと思います。
電気工事士の仕事に就くときや実際に電気工作物の工事をするときには免状が必要になりますが、いますぐ免状の申請をしなければならないということはありません。

ちなみに免状の申請には期限がありません。
免状がなければ実際に工事をすることができないというだけです。

尚、免状の申請は合格ハガキが届いた直後のタイミングからいつでもできます。免状の申請に期限は無くあなたが住民登録している都道府県の申請窓口にて手続きを行います。

だいたい免状の申請をしてから約1ヶ月程度で簡易書留で免状が自宅に郵送されて来ます。第二種電気工事士の免状には有効期限が無いため、一度取得した免状は一生涯使い続けることができます。(第一種電気工事士の場合は有効期限が5年です)

免状申請に必要な書類・費用

  • 電気工事士の免状交付の申請書(A4・1枚)
  • 試験合格のハガキ
  • 簡易書留料金
  • 写真2枚
  • 免状送付用封筒
  • 申込手数料で5,200円(収入証紙)
  • 住民票

以上、第二種電気工事士の試験に関する独学取得の体験談でした。

ここまでお読みいただき有難うございました!

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