【記事一覧はここをクリック】シカクシメン(四角四面)な管理人のちょっとお茶目な役立ち情報満載ブログ【サイトマップ】

【試験前日】電気工事士2種(下期)実技の勉強!候補問題No.1~No.13(4周目)

【試験前日】電気工事士2種(下期)実技の勉強!候補問題No.1~No.13(4周目)

前回の記事では第二種電工の実技試験対策として、候補問題No.1~No.13の日々の練習の風景を事細かに体験談としてブログ記事に書きました。

前回の記事→【独学】第二種電気工事士 技能試験対策!候補問題No.1~No.13(3周目)

平成29年度(2017年)からは、それまでとは違い重大な欠陥・軽微な欠陥に関係なく、とにかく「欠陥」自体が一発アウトとなり不合格とされてしまうということを記事に書きました。

「欠陥のない作品」を作り上げるにはどうすれば良いのか?

制限時間内にミスや欠陥がなく作品を完成させるにはどの候補問題に気をつければ良いのか?

これらを実体験を元に管理人の体験談として注意点などをブログに書いてます。

そして今回の記事では第2種電気工事士の技能試験(下期)がいよいよ目前!!

試験本番が12月2日であり、その前日の12月1日に管理人はどんな勉強をしたのか?

技能試験対策の最後の仕上げとして、直前ギリギリの実体験を記事に書いてます。

※ちなみに材料セットはギリギリでなんとか後数回分、候補問題を練習するだけの材料が残っていますので、管理人は自身が苦手やと思う問題のみに集中して勉強しました。

材料はギリギリであと残り数回分。
材料はギリギリであと残り数回分。

それでは以下どうぞ!すべて当時の思い出として原文ママで書いてます。

スポンサーリンク

12月1日(金) 候補問題No.1の4周目の練習

平成29年12月1日(金)
候補問題No.1の4周目の練習

候補問題No.1(4周目)の完成写真
候補問題No.1(4周目)の完成写真

11時31分から開始
候補問題No.1の4周目の完成が12時0分
所要時間は29分

準備万端セットの3回分を購入したので、多少はケーブルが余る為、ギリギリ4周目の練習もいくつかは可能。

※EM-EEF2.0-2Cが足りない為、完成品の見た目はかなりぎこちないが仕方ない

候補問題No.1は約30分でミスすること無く、完璧に完成出来る。

12月1日(金) 候補問題No.2の4周目の練習

平成29年12月1日(金)
候補問題No.2の4周目の練習

候補問題No.2(4周目)の完成写真
候補問題No.2(4周目)の完成写真

施工開始が13時56分
候補問題No.2の4周目の完成が14時23分
所要時間は27分

コンセントの施工で300㎜電線を切断し、両端を100㎜剥ぎ取るのはわかるが、一口コンセント側と二口コンセント側の電線の切断を250㎜切断し、両端を75㎜剥ぎ取りするのを覚えていない。

とはいえ多少の誤差はあっても問題なく完成出来る。

候補問題No.2は30分以内にミス無く完璧に完成出来る。

スポンサーリンク

12月1日(金) 候補問題No.6の4周目の練習

候補問題No.3、4、5はさすがに4周目なので、3回分の材料セットでは足りないので練習は飛ばして、全13問中、最難関の露出型コンセントが出る候補問題No.6を練習。

候補問題No.6(4周目)の完成写真
候補問題No.6(4周目)の完成写真

施工開始が15時10分から
候補問題No.6の4周目の完成が15時34分
所要時間は24分

露出型コンセントの結線が難しい。
ケーブル外装を3.5㎝剥ぎ取り、絶縁被覆を2.5㎝剥いて1㎝残して結線するが、もう少しスムーズに結線できるようになりたい。

3周目では苦手だった候補問題No.6も、4周目の練習ではミスすること無く完璧に完成出来る。

12月1日(金) 候補問題No.7の4周目の練習

平成29年12月1日(金)
候補問題No.7の4周目の練習

候補問題No.7(4周目)の完成写真
候補問題No.7(4周目)の完成写真

前回の3周目の練習では46分かかっている。

施行開始が16時6分から
候補問題No.7の4周目の完成が16時41分
所要時間は35分でギリギリ。

埋め込み連用器具の4路スイッチの施工にて、ケーブルを300㎜切断し、器具側を100㎜、アウトレットボックス側を130㎜剥ぎ取り、残った外装が70㎜なのを、施工寸法150㎜残さなければならないので戸惑う。実は問題なし。

それと4路スイッチの結線にて、3路スイッチの0番端子がそれぞれ黒線ならば、3路スイッチから4路スイッチへは、つなぐ番号は合わせなくて良いのに、戸惑って時間をロス。

とはいえ、前回3周目の練習では46分かかっているが、4周目の練習では35分で完成出来るようになったので、ギリギリ間に合うので試験本番に出ても問題なく完成出来る。

スポンサーリンク

12月1日(金) 候補問題No.12の4周目の練習

平成29年12月1日(金)
候補問題No.12の4周目の練習

候補問題No.12(4周目)の完成写真
候補問題No.12(4周目)の完成写真

前回3周目の練習では41分かかっている。

施工開始が17時35分から
候補問題No.12の4周目の完成が18時2分
所要時間は27分

前回は41分かかっているが、4周目の今回は余裕。

複線図の電源の白線と黒線が左右逆だが、結線自体に問題はないので、候補問題No.12は完璧にミス無く完成出来る。

ランプレセプタクルは45㎜で外装を剥ぎ取り、露出型コンセントは35㎜で外装を剥ぎ取る。

ランプレセプタクルは45㎜で外装を剥ぎ取り、電線被覆を20㎜剥ぎ取る。

露出型コンセントは35㎜で外装を剥ぎ取り、電線被覆を20㎜で剥ぎ取る。

電気工事士2種・実技の合格発表と試験当時の感想

第2種電気工事士の資格試験の合格発表は、試験が終了してから約一ヶ月半を経て試験結果が公表されます。

試験結果が公表されると合格者一覧の検索ができるようになります。

そういえば管理人は技能試験本番のとき、候補問題に出された作品を施工している中であまりの緊張に心臓がバクバクしてしまい、焦りからか手も震えたのを未だに覚えています(笑)

時間自体は制限時間内で間に合いそうだったんですが、後半の方でリングスリーブの圧着あたりでどうにもこうにもやり直しもできないという、もはや後戻りできない状態に陥って焦ったのが未だにトラウマですね。(苦笑)

そういや実技試験で前の席に座っていた50代ぐらいの男性はP-925合格ゲージを使っている人もいました。

P-925 合格ゲージ 【HOZAN】ホーザンとは

合格ゲージのことは何となく気になっていて、候補問題の練習を開始した最後の頃に合格ゲージの存在を知り、少し調べたりもしていました。

要するに長さを確認しながらストリップとカットができるという代物で、あると当然便利であり、制限時間内で作品を完成させなければならないという電気工事士試験の時間短縮に役立つ道具です。

ただ、管理人の場合は技能試験の練習を開始した後半あたりでこうしたツールのことを知ったので買おうと思ってもどこも売り切れであり、結局手に入れることはできませんでした。

VVFストリッパー専用の補助ツールなどは試験本番直前になると入手困難になります。

気になる方は早めの段階で買っておくと良いでしょう。

よろしかったら以下の記事もご覧ください。

独学で第2種電気工事士の資格を取得!筆記試験合格の勉強とお勧め過去問!

独学で第2種電気工事士の資格に挑戦中!筆記が終わり、いよいよ実技に!

第二種電気工事士 技能の基本作業の練習開始は10月22日(日)から

第2種電気工事士の実技の勉強を開始して7日目。基本作業の練習は終了。

露出型コンセントの結線のミス!電気工事士2種の実技の難易度と注意点

電気工事士2種の実技練習!候補問題No.1~No.13(1周目)

電気工事士2種の技能試験対策!候補問題No.1~No.13(2周目)

【独学】第二種電気工事士 技能試験対策!候補問題No.1~No.13(3周目)

次の記事では第二種電気工事士の実技試験会場と試験日当日の感想、そして試験後の合格発表と免状交付についてブログに書きます。

スポンサーリンク

電気工事士カテゴリの最新記事